DONGLISH 2017

 

8月11,12日の二日間でドングリッシュ2017のご講義を糸山先生に行なっていただきました!

 

非常に内容の濃い、充実した2日間でした。

私自身、英語が非常に苦手なのですが、英語に対しての理解が深まりました。

 

私の中学1年生の娘も受け、どこまで理解したかは気がかりですが、またタイミングを見て

今回の講義のビデオを見せながら、英語の解説をしたいと思います。

 

 

ご参加いただいた方々!

不慣れなホスト役でご迷惑をおかけした部分もあったかと思いますが、

本当にありがとうございました。

 

一日目の講義後の懇親会に参加していただいた方々ともどんぐり談義に花が咲き

とても楽しい時間を過ごせました。

二日目の講義後も、夕食をご一緒していただいた方々!

懇親会とは違うメンバーでどんぐり談義をすることができとても楽しかったです。

 

 

今年は糸山先生は色々な場所でご講義を行うようですので、

このブログを見ている方々もお時間が合えば是非お聴きいただければと思います。


 

DONGLISH 2017 (中学3年間の英語を2日 でマスターするセミナー)

どんぐり先生こと、糸山先生による英語の講義

「The Lecture of DONGLISH with the textbook NEW CROWN in the Tokyo Area by DONGURI-CLUB」

のご紹介ページです。

<2017.04.10加筆>

<2017.04.21加筆>

<2017.06.11加筆>

<2017.06.21加筆>

<2017.07.10加筆>

7/10時点で、定員オーバーとなりましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。

 

糸山先生の体調もあり、今回のDONGLISHが最後の講義とお聞きしています。

関東圏(千葉県)での開催ですので、お近くの方は是非!ご参加ください。

 

どんぐりクラブとは

前回のドングリッシュ報告のブログ

DONGLISH 2014の感想

 

「The Lecture of DONGLISH with the textbook NEW CROWN in the Tokyo Area by DONGURI-CLUB」

 

内容: 中学校の教科書NEW CROWNを使って中学3年間の英語を2日間でマスターする講座です。
   ・納得英文法
   ・語句順訳
    上記2点を身につけます。

 

場所:千葉県千葉市

   JR京葉線 海浜幕張駅付近

 

会場:幕張ベイタウン内マンションの集会室(決定)

   海浜幕張駅より徒歩10〜15分程度

   (参加のご連絡を頂いた方に直接お知らせいたします)

 

人数:最大36名

(7/10時点:6/21時点以降に申し込まれたお子様だけで、合計36名を超えてしまいました。

6/21〜7/10にお申し込みを頂いた方には、後ほどメールにてご相談致します。)

 

日時:8月11、12日(決定)

   9:00〜17:00(お昼休み12:00〜13:00)

   (全14時間)

 

教科書:NEW CROWN(各自、ご持参ください)

 

参加費:30,000円(二日分)(ご家族の場合、二人目20,000円、三人目10,000円)

          当日、現金払いでお願いします。

    (講演の記録と書き起こしのスタッフの方も同様です)

 

対象:中学生以上

 

※申し込み・お問い合わせ
↓↓↓
dongri.papapa☆☆☆gmail.com
  (☆☆☆を@に変えてください。) 

参加希望の方は、
氏名、年齢、住所、職業(学年)、連絡先 を添えてください。

メールを頂いた方には、なるべく早く返信をするようにしておりますが、
1週間以上こちらからの返事がない場合は、こちらに届いてない可能性があります。
お手数ですが、再度送信をよろしくお願いします。

中学生以上の方は誰でもご参加可能です。

 

!!糸山先生がフェイスブックで講演の記録と書き起こしのスタッフを募集していますが、スタッフに応募された方も、講義を聞きたい方は、お手数ですがこちらにもご連絡ください。最終的な場所等のご案内はメールのみとなります。!!

また、決定したことは順次アップしたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

〜先生のブログより 転載〜

*中学英語で学習する内容は、全ての英語学習の基礎になる大事な内容ばかりです。
 ところが、残念なことに学校での授業は暗記と和訳が中心になっていることが原因で、
 時間かけて努力をしても、それに見合った理解が進むものにはなっておりません。

 この講座では、中学で使う教科書を使うことで、予習・復習を兼ねながらも、
 学校の授業とは全く違う、合理的な<納得英文法>と
 速読速解を可能にし、和訳も英作文もどちらにも一瞬で変換できる、
 読解の核となる<語句順訳>をマスターするものです。

*対象は12才から120才(小6〜英語の先生)までと、誰でも参加できます。
 英語の「え」の字も知らない人でも、英語がペラペラな人でも、
 英語を学び直したい人には誰にでも役立つ講義になるものと思います。

*日本語を読むように英語を読めるようになります。
 言いたいことを言える英語を書けるようになります。
 受験にも強い英語をマスターできます。
 学校の英語授業の予習・復習にもなります。
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*語句順訳とは*
語順訳という言葉はよく耳にしますが、コチラは、語順訳ではなく「語句順訳」です。
単語の置換をしていく語順訳は、残念ながら破綻してしまいますので、使わないで下さい。
前置詞を後ろの名詞と組にして、日本語の助詞を活用することで語句順訳の大部分は完成します。
単に前から訳せれば、どんな方法でもいいというものではありません。

語句順訳は、英語と日本語のプラットフォームとなっています。
この語句順訳を正しくマスターすれば、どちら(英語にも日本語に)にも、簡単に乗り降りが可能となるということです。
つまり、英文読解も、英作文も、文法確認も全てが、語句順訳だけで可能だということです。

例えば、英語を日本語にする場合は...

英 文 :Ken eats two apples in the park every Sunday when he has nothing to do.

英 文 /:Ken/eats/two apples/in the park/every Sunday/when/he/has/nothing/to do.//

語句順訳:健は/食べる/2つのリンゴを/公園で/日曜日毎に/いつかというと/彼が/持っている時に/ゼロの物事を/すべき(物事を)//

和訳例1:健は、暇な時にはいつも日曜日に、公園でリンゴを2個食べるね。
和訳例2:健は、毎週日曜に、暇な時には公園でリンゴを2個食べます。
和訳例3:日曜日が、暇なら、健は、公園でリンゴを2個食べる。

*和訳は、英文ではなく、日本語である語句順訳だけを見ながら、意味を考えて、
 状況にあった日本語に自在に書き換えることができる。
 これは、小学生でも可能である。
 なぜならば、日本語の言い換えにすぎないからである。
 この練習は、日本人には殆ど必要ない。(小学生で実証済み)

*逆に、語句順訳が日本語としては分かるけれどもチョットおかしな言い回しの文章であることが必要なのである。
 なぜならば、この「チョットおかしな言い回し」の部分が英語的な部分だからである。
 ココを意識できることで、初めて英語らしさを自然にマスターできるのである。
 これもまた、語句順訳の利点である。

 例えば、日本語を英語にする場合は...そう。
 上記の<英文→語句順訳→和訳>を逆に<和訳→語句順訳→英文>とすればいいのです。
<和訳→語句順訳>は、語句順訳をするうちに、誰もが自然にできるようになります。
<語句順訳→英文>は、単語を移し替えるだけですので誰にでもできます。
 つまり、語句順訳でも英文読解をしていると英作文の練習は不要になってしまうのです。

●このように、どちらも、中心になっているのは「語句順訳」であり、
 この語句順訳をマスターすることで、様々な表現はいつでも自力で作り出すことができるのです。
 この語句順訳を、通過せずに、英会話のように1対1対応でオウム返しのように反射で英語を話せるようになっても、
 自分の言いたいことや、作者が伝えたいことを深く理解したり発信したりすることは出来ません。
 最初から最良の方法で応用の利く語句順訳をマスターすることが、本当の英語の実力をつけることになります。

※ところが、現状はどうなているかというと、
「学校(中学校)では前から訳さない方がいいと教わってきたらしく、語句順訳をやりたがりません。」
なのです。
 なんともったいないことでしょう。中学生の3年間があれば、誰もが、英語を抵抗なく読み書き考える手段としてマスターすることができる能力を持っているのにノです。

 そこで、全文語句順訳を教科書でやってしまおうというのが、この企画です。
 無理なく無駄なく効果的な英語学習です。

 

新聞記事_中学生のテレビゲームについて

過去にどんぐり倶楽部のブログで紹介されていた新聞記事を紹介いたします。

 

 

心の底からテレビゲームはやるべきではないと思っています。

 

自分の子供が二人ともテレビゲームをやらずにどんぐりで育ち、心底そう思います。

うちの二人の子供は「キレる」なんていう状態とは無縁です!

 

勉強する理由・テレビゲームの危険性(どんぐり倶楽部HPより)

私の家では、なんとなくテレビゲームを持っていませんでした。

しかし、長女が小学2年生になった頃から、「友達も持っているからゲーム買って」等と

言うようになりました。(その頃は「どんぐり」はまだ知りませんでした。)

自分もやっていたし、みんなやってるし良いかな〜なんて考えていましたが、

特に必要がないので子供には、「うちはゲームは買わないよ!」と伝えました。

 

その後、どんぐりに出会って、本当にいい選択をしたと思っています。

最初のうちは大変でしたが。。。

 

以下、どんぐり倶楽部HPより転載

勉強する理由 
●勉強をする理由は
「勉強は人間(成人)になるための頭の体操だから」です。
そして
「教育とは人生を楽しむことが出来る力を育てること」です。
 他の理由は全てオマケです。
を育てること」の理由である。

 教育界では「生きる力」という言葉が流行しています。
しかし「生きる力」と言われても、どうもピンとこない。
そこで「生き抜く力」と言ってみると少しは分かりやすいでしょう。

 つまり、世界のどこにいても生き抜くことができる力のことを「生きる力」と言うんです。
日本は今まで海と言葉に守られて来ました。ですが、これからは海も言葉も守ってはくれません。
仕事と同じように、時代が進むとともに距離の壁も言葉の壁もなくなる(ボーダーレスになる)からです。
そんな時に一体何が自分を守ってくれるのでしょう。

 それは自分しかいません。今も昔も自分を守るのは自分しかいないんです。いつまでも親がいるわけではありません。いつも隣に親友がいてくれるわけではありません。いつでもどこでも一緒にいるのは自分だけなんです。では、どうしたら自分で自分を守れるのでしょう。何が力になるのでしょう。

 それは「自分を信じる力」があるかどうかにかかっています。自分を信じることを自信と言います。
では、自分に自信があるとはどういうことでしょう。
自信があるとは、色んな価値観の中でも自分の価値観を見失わずに生きていけるということです。
誰に何と言われても自分の判断を信じて生きていけるということです。
自分が作り出した価値観・判断基準を持てる力のことを「生きる力」と呼ぶのです。
 そして、この力をつけるには、どうしても「考える力」が必要になります。
 だから人は勉強するんです。色んな考え方が出来るように勉強するんです。

 間違ってはいけない。頭はへんてこりんな計算をするためにあるのではありません。
頭は自分の判断基準を作るためにあるのです。そして、これがあると人生は一気に楽しくなります。
だから「生きる力」=「人生を楽しむことが出来る力」となるのです。

これが「教育とは人生を楽しむことが出来る力を育てること」と言える理由です。


テレビゲームの危険性

 幼児・児童期にテレビゲームを<する>場合は異常感覚を積極的に育てていることになります。ボタンひとつで(鉛筆を動かすのと同じ様な感覚で)あり得ないことをすることが基本回路として植え付けられるんです。ここが、同じテレビゲームでも大人と子供の違いです。また、<観ているだけ>ならばテレビゲームでさえも影響は格段に少なくなりますが、したくなるのがゲームですから厄介です。」

●幼児・児童期にはテレビゲームが危険な理由の補足

 深い体験(感じ味わった体験)が十分にあれば、テレビゲームも、多少は、小説のように追体験という再現イメージを楽しむことが可能だろう。しかし、肝心の深い体験がない幼児・児童期の場合は、貧弱な体験の強化になるか、仮想体験が基本回路になるという致命傷を与えることになる。十分な本当の体験がない場合の、仮想体験とは不自然な異常体験である。

それが自分自身で作り出した絵空事ならば害はない(元々持っていた原形イメージのアレンジだから)のだが、与えられたモノ(視覚イメージ)の場合には、その作られた不自然なモノを自分の「お手本」や「判断基準」ともなり得る、基本回路として取り込んでしまう可能性がある。

これほど危険なことを「みんなやってるから」「すこしくらい」「ご時世だから」「仲間はずれにされるから」「時間つぶしにいいから」「学習ゲームだから」なんて理由で、見過ごすことは...<教育犯罪>だよ。

作っている方が娯楽と思っているし、内容が学習関係なら勉強と思っている。作っている方はいいだろうが、影響を受ける方はたまらない。でも、気づかない。...でもね、全責任は保護者にあるんだよ。

 大人でもこのゲームにスピードが加わると、自分の視覚イメージの再現を味わう部分は抜け落ちるので本当の娯楽(人間としての娯楽)からは遠ざかっていく。意識できない部分での快感を追うことになる危険が生まれる。ましてや、幼児・児童期には厳禁である。幼児・児童期の速読?...論外である。」

どんぐりその後(長女)【中学2年生 偏差値推移】

次は、長女の中学2年生の時の成績の推移について書こうと思います。
丁度、来月から3年生です。




塾のテストが4回あり、それぞれの偏差値は、
4月:3教科58.6 5教科63.7
6月:3教科57.3
8月:3教科65.3 5教科66.9
1月:3教科65.7 5教科66.2


でした。

右肩上がりとはいかず、66前後で足踏み状態です。
しかし、3月に入って受験生の意識ができたのか、かなりの時間をかけて勉強していますので、これからに期待しています。

どんぐりその後(長女)【中学1年生 偏差値推移】

長女の中学1年生の時の成績の推移について書こうと思います。


塾のテストが3回あり、それぞれの偏差値は、
4月:3教科58.7 5教科56.7
8月:3教科57.8. 5教科61.1
1月:3教科62.9 5教科65.9

と、綺麗すぎるほどに右肩上がりでした。

6mx68(次女)分からん帳(進化)

引き算して、立方体クルミの金額を向日葵の種と金額を使って表して、代入して答えを出しています。






よくできました(^-^)/

5mx34(次女)分からん帳(進化)

m3と?の変換が、今までは上手く出来なかったですが、今回はしっかり変換して正解でした。





よくできました(^-^)/

3mx65(次女)分からん帳(進化)

3枚のカード問題ですが、カード問題についてきちんと理解しているようで、正解でした。




よくできました(^-^)/

4mx37(次女)分からん帳(進化)

今までは、一人が嫌がっても、もう一人は増やし続ける考え方で解いていて間違っていましたが、今回は、もう一人も増やさずに計算して正解でした。




よくできました(^-^)/